京都で新年を始める
【1/23・24で京都会議に行ってきました】
全国の青年会議所が京都に集う京都会議が今年も開催され、東大和からも6名が参加いたしました。
大体の行程は…
1/23(土) 6:00 東大和 発 ~ 10:00頃 京都 着
13:00 メインフォーラム(千玄室先輩講演)
14:30 日本JC総会
16:00 関東地区総会
19:00 懇親会(鳥炊きの店・鳥彌三)
1/24(日) 9:00 新年式典(会頭年頭挨拶など)
12:00 昼食(町家月曜日のフォーク)
以降 京都観光
22:00 東大和 着 という感じです。
毎年のことですが、まず京都に着いたらお茶するお店を探して彷徨います。時間が早いのでお店がやっていない。駅周辺散歩に疲れた頃に一服。その後京都国際会議場に向かい、メインフォーラム講演&総会。総会では全国の地域青年会議所が集い、日本JCの予算書などを審議します。700名集めて質問受け付けて総会やるというのは、なかなか壮観です。新年式典と合わせ、京都府知事や京都市長の挨拶、JCI(世界のJC)の会頭がガーナから来ていたりと、あ、こういうのがJCなんだなと感じる会議です。終わって地下鉄がJCメンバーに占拠されるのも壮観です。
会議以外の時間も楽しみの一つ。初日の夜は伝統ある鳥炊きのお店『鳥彌三』で、旅先らしいそして京都らしいちょっと贅沢な食事。このお店には、かの坂本竜馬が亡くなる3日前に予約していたという逸話があります。新年の京都で飲みながらも身が引き締まる感じを味えます。
また、帰る直前は京都を半日観光。
今年は大原に足をのばし、三千院と寂光院に伺いました。三千院では穏やかな庭を愉しみつつ、国宝阿弥陀三尊坐像を拝観しました。寂光院では、平家滅亡の後、往時の栄華を偲んだ建礼門院徳子(平清盛の息女)の気持ちを想像したりしました。
ハードスケジュールで疲れるところはありますが、年頭に日本の原点・京都に伺うのは非常にいいものだ、と感じる2日間でした。






